家計見直しと格安スマホ

老後貧乏がもっとも情けなくて、恐ろしい状態だとなんとなく感じている。

・年金支給年齢は後ろ倒し

・日本の人口は減少

・自分の体は弱っていく

こんな状況を乗り切るためには、間違いなく、老後にお金が必要だ。

(老後に、貧しい生活をするなんて、耐えれないですよね?

若い頃に貧しい生活をするのとワケが違います。)

 

お金を蓄えるためには、毎月の家計管理は非常に重要となる。

そして、大体の家計見直し評論家が言うのは、

①交際費の圧縮

②教育費の圧縮

③通信費の圧縮

④保険の圧縮

くらいではないだろうか。(大体の書物やwebサイトにかいてあることはこれだ)

 

ここでは、③通信費の圧縮について考えたい。

より具体的には、格安スマホの導入ということになる。

 

ところで、2週間程度前格安スマホの普及が増える一方で、トラブル相談も増えている

というニュースを耳にした。

こんなはずじゃなかったのに!“格安スマホ”のトラブル−料金だけではなく、サービス内容や手続き方法も確認しましょう−(発表情報)_国民生活センター

 

このニュースに少しいらだちを感じた。

 

間違いなく、大手キャリアの奴隷から脱出し、格安スマホに切り替えたほうがよいのに、格安スマホにネガティブなイメージを与え、国民の判断を間違わせることにつながるからだ。

(おそらく、大手キャリアがスポンサーになっている事案が多くこんなニュースが流れるのだろうと思う)

 

私と妻は、1.5年前にauからDMM.mobileへキャリアを切り替えた。

月々の通信費(通話あり)は、私は2000円以下、妻は3000円前後で推移している。

auだと二人で15000円/月だったのが5000円/月だ。

絶対に一刻も早く格安スマホに切り替えたほうがよい。

大手キャリアの2年縛りなんて気にせずに、切り替えたほうがよい。

(後2,3カ月で縛りが無くなるときは、2,3カ月待った方が良いかもしれないが)

 

店舗が無い、

キャリアの切り替え時に携帯が使えなくなる、

設定が難しい、

simカードにサイズが複数ある、、、等

 

格安スマホに切り替えがたい理由を列挙されることもあるが、

夫婦で1万円/月(=12万円/年、120万円/10年)貯めるのは、どれだけ大変だろうか?

一瞬、少し勉強して、あるいは詳しい友人に聞くだけで、後は普通の生活を送るだけで、上記の金額が勝手に貯蓄されていく、こんなおいしい投資話は無いだろう。

 

格安スマホに切り替えてから、大手キャリアのTV CMを見るたびにホッとする。

特に最近はauのCMが多いような気がするが、こんなCMにお金を払うKDDIの資金の一部になっていなくて良かったと(正確には格安スマホ業者から大手キャリアに、回線レンタル費を払っているから、間接的には支払っているのだが)。

 

話は反れたがとにかく、格安スマホをお勧めする。

そして、他のキャリアは知らないが、DMM.mobileは安くて速度もソコソコである。

 

大体、家に固定ネット回線がある場合、普通の社会人なら2~3GBの通信量で十分。

学割だの、家族割だの、わけわからない割引に惑わされないでほしい。

  

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