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思い込みの人生観からの解放

人生 思い込みというものは怖いものだ

思い込みが生じる原因は、偏った価値観の中で生きていることが原因な気がする。

 

・結婚して

・子供を授かり

 ・家を買い

・定年まで働く

・老後のことは、具体的にはあまり考えていない

なんとなく、そんな人生観の中で生きている人は多いのではないだろうか?

 

刷り込まれている人生設計、誰が考えたのか、誰が刷り込んだのか、

よくわからないが、良くできた刷り込みだと思う。

 

人口減少する国家を維持するためには、まずは子供を産まないといけない。

 

そして消費維持ために(お金の流れを産むために)家を買わせる必要がある。

 

家を買ってしまったら、子供が一人立ちした後でも、何があっても

(ローンを返すまでは)働きづづけないといけない。

働きづづけるために、終身雇用が維持されている大企業に群がる。

カッコよい車を所有して、言い人生を歩んでいる気になる。

ストレス発散のためにお酒を飲む。

結果、目いっぱい税金(所得税、固定資産税、自動車税、酒税等、、、)を払って国家を維持する。

 

それがこの世に生れてきた意味なんだろうか。

この刷り込みから解放させてくれた一冊がある。

「金持ち父さん 貧乏父さん」

である。知っている人は知ってる有名な本だと思うが、これを読んだときの衝撃は半端なかった。あと10年早くであっていれば、また違う人生が選べたかもしれない。

 

この本では、資産構築について書いてある。

超概要を書くと、以下の①~⑤の手順を踏めば良い。

① 働いて資金をためる。

② ①の資金を頭金としてローンを組んで資産(不動産等の不労所得を生むもの)を購入する。

③ ②の資産が生むお金でローンを返済して、完全な資産を得る。

④ ②の資産が生むお金を用いて、新たな資産を購入する。

⑤ ③~④の繰り返しで資産が拡大する。

 

衣食住に必要な収入があれば、勤労から解放され自由な人生を楽しむことができる。

 

よくワイドショーとかで平日の銀座でリポータから質問を受けているおしゃれな格好をしたマダムがいる。勝手に、大企業の総合職幹部の奥様 だと思い込んでいたが、その程度じゃ銀座のマダムになれない。

彼女らには十分な資産があるのだ。

(資産がある人と結婚したのか、資産を相続したのか、自ら構築したのか)

資産があるから、働く必要もなく、余裕で銀座をうろうろできるのだ。

話が逸れてしまった。

 

まだ32歳足らずだが、自由には十分な資産が必要条件であることはほぼ間違いなさそうだ。

日々、資産構築に向けて奮闘している(いわゆるマイホームは資産でない)

そして子供が大きくなる前に、この本をプレゼントしたい。

 


 

 

もっと好きなこと、やりたいこと、自由に生きれないのだろうか。